バストアップのツボ

先日患者さんから、「バストアップのツボあったら教えてください!」

と言われて・・・・

ちょっと調べてみましたので、紹介しておきます。

まず、バストのほとんどって、脂肪からできていますが、
バストには、赤ちゃんに必要な乳を蓄えておく場所や、母乳を運ぶ乳腺や組織があります。それを守るように脂肪がまわりにつき、ふっくらな胸をつくっています。

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片頭痛

片頭痛は患者さんの多くに最近耳にする症状です。

片頭痛の発症には神経伝達物質のセロトニン、サブスタンスP、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)などが複雑にかかわり、三叉神経、内因性下行性疼痛制御系がかかわっている。

発作が起こると血中のセロトニンが減少し血管壁で代謝され尿中に排泄される。

すると、セロトニンの枯渇状態が起こり血管が急激に拡張するので拍動性の痛みが起こる。

片頭痛はストレス社会において現代病なのではないだろうか。

 

気の異常


ざっくりいうと生体のエネルギー。
体質というのは先天の気と言って「腎」がつかさどっている。
「天の気(空)」を「肺」で受け取り「血」が赤く「水」となる。
「地の気」を取り入れることで「血」「水」が産生され、これは「脾」「胃」
がつかさどっている。
これらすべてのもの「気」が一緒になり生体内を循環し、順調に過ごせているのが健康な体である。
「気」は生体内の五臓⇒「肝」「心」「脾」「肺」「腎」を駆け巡っている。
その流れが滞り、「気」の産生が低下すると「気虚」になるのである。
「気虚」は気力が出ない。疲れやすい。風を引きやすい。目に力がない。声に力がない。
そのような症状は気虚タイプになる。

その流れが失調する「気逆」もある。足が冷える。頭がのぼせる。イライラする。手足の発汗がある。

鍼灸治療

鍼灸の治療の基本は、気血水の概念。
人間の体は気・血・水のバランスがとれてこそ、健康体と考えます。

とは
元気の気、気力の気、気合の気、精神活動の気、機能的活動
とは
身体を潤し、栄養を与えている体を支える体液。気の働きを補い、身体内を循環する。
とは
血以外の水分(リンパ液も含むものです。
このバランスを整えていくのを基本にしているのが私の鍼灸治療です。