足の使い方

先日は走りのフォームについて書いきましたが、足の使い方は皆さん正しく

使えていますでしょうか。

人間の足は膝の骨をいれると、片足で29個あります。両足だと、58個になります。

それに筋肉が付着しているわけですが、正しい歩き方をしていないと、もし物なら

バラバラっと崩れて、お片付けするか壊れたら、修理するか、ポイっとゴミにするか・・・。

物ならそれで良いかもしれませんが人間はそうは行きませんよね。

人間は正しい歩き方をしていなくても、倒れないように知らず知らず、バランスを取りながら

歩けます。

でもそれが、長年になってくると、骨は歪み、筋肉も弱って結局骨に直接負担がくる。

そして、体全体が歪み、しびれや、痛みが起こってくる。

歳のせい、歳だから。

それは違います。若い人でも歩き方が崩れ不調を訴えて、治療する患者さんは沢山診ていますが、やっぱり歩き方がおかしい。

本来の綺麗な歩き方、不調のない歩き方は、先ずかかとから着地

その次は足の外側の小指そこから横アーチをなめらかに使って、親指に重心を伝えます。

意識したことがありますか?

一度歩き方意識してみましょ!!

私もチャックいたします。気になる方は訪問鍼灸問い合わせお待ちしています。