表裏

表証とは、疾病が体表部の浅く表面上にあることです。外邪を受けることにより発病します。

その症状というのは悪寒、発熱

頭痛、関節痛、初期の症状です。

裏証とは、疾病が体内の深いところにある状態です。臓腑の機能失調、低下に伴い裏証では外邪が体内深部に入って起こる裏証と、内因、不内外因の病因により起こる裏証があります。

裏証の症状は臓腑機能の失調に起因するもので様々な症状を起こします。