東洋医学の機能病態

今回は心包についてです。

心包とは心を衛する臓です。病変は心に一致して現れます。そして、今までは臓についてでしたが、腑にも病態に関わります。

まずは、胆。

胆は背中でいえば胆兪といい、第10胸椎に付着します。

胆の機能は胆汁を貯蔵し、小腸に排泄し消化を助けます。

そして、古典では決断の精神作用を有するとあります。

今日はここまで。