気血津液の生理機能と病態

毎日毎日暑いですね(^_-)-☆、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいね。気の生理機能には5つあることをお伝えしました。

まず

推動作用⇒人体の成長発育、臓腑経絡の機能、血の循環、津液の代謝の作用を言います。

温煦作用⇒体を温める作用、人体の正常な体温維持

固摂作用⇒血を脈外に漏らさないようにすることや、余分に尿や汗などの体液が漏れないようにすることを言います。

気化作用⇒物質をエネルギーに変えたり、エネルギー代謝によって物質を生成したりすることを言います。

このように気は深く体の機能に生理的に機能しているからこそ、身体を正常に保っているということです。

この5つの機能が正常に作用しなくなると、冷え性、浮腫、月経不順、息切れ、動機、めまい、ストレス色んな不調が出てきます。

それを整えていく治療が東洋医学の治療。

鍼灸治療です。