不内外因

不内外因とは、外因にも、内因にも該当しない病院の事です。例えば、不摂生な飲食や、過重労働により、疲労や東洋医学で言う房事(性生

活)など、明らかに疾病の原因になることを言います。

不内外因は生活上の問題で、食べすぎ、飲みすぎ、働きすぎ、房事不摂生、外

傷、薬物中毒(現代において、薬、種類も大量に飲む社会ですよね)

正気を損ねることにつながります。

飲食⇒栄養を体に取り入れる源。でもとりすぎは体に負担です。脾胃の(運化、消化)作用を損ね、脾胃の病となる原因となります。

疲労⇒過重労働による疲労は脾気を損傷し気力を減退させます。いわゆる気虚となります。

房事の不摂生⇒精気を損傷させ体強弱や腎の精気を損ね、腎虚となります。

東洋医学では聞きなれない言葉が出てきたりしますが、結局西洋医学と東洋医学は東洋医学があっての西洋医学。

西洋医学あっての東洋医学。

どちらも切り話せないし、今の一人一人の体に忠実に関連していることです。

それは聞きなれなくても、反応としてツボに現れます。

経絡に出てきます。

自分の体をもっと興味持つと面白いです。