内因

昨日の補足(六淫のなかには癘気があります。これは不正の気として、感染症、伝染病の原因をいいます。

内因について、内から(体の中から)人体を

侵す病因のことです。これには、七情の乱れがあります。

情とは人の感情、怒、喜、思、悲、優、恐、驚、の7つです。

長期にこの情が現れすぎると、過剰になりそれは、蔵腑と密接に関係しているため、

臓腑の機能が損なわれます。

例えば、肝の機能これは粗泄、血に関係します。

肝の機能が過剰になると、感情は、イライラ怒り、が現れ、肝の機能の

カラダの作用も、異常となり、病気の原因となります。