タンパク質

タンパク質とは体の組織を構成しています。なので体の組織が正常に働くためには必要不可欠なのです。筋肉も肌もタンパク質でできています。

身体が代謝するときにはタンパク質が必要ですし、酵素、神経の伝達物質や免疫

細胞もタンパク質から作られています。

タンパク質は体に入れたときにはそのまま吸収されるわけだはありません。

小さい物質、アミノ酸として分解され体に吸収されます。

アミノ酸というのも、身体から作られるアミノ酸と必須アミノ酸

(体の中では作られないので摂取しないと不足するアミノ酸)

フェニルアラニン、ロイシン、バリン、イソロイシン、スレオニン、ヒスチジン、トリプトファン、リジン、メチオニン

と9種類あります。

激しい運動をしたり、もちろん日々の生活や免疫力を保つのにタンパク質、アミ

ノ酸は必要です。

患者さんに結構激しい運動をしている、50代の方がいますが、筋肉がめちゃくちゃ硬いです。

タンパク質とってますか?

と聞くとプロテインを飲んでいると。

意外でしたが、プロテイン(タンパク質の量は体重1キログラムに対して1グラム)は50キロの体重で、基準50グラムです。

少し量的に足らないから、筋肉が硬いのかな~と感じる瞬間でした。