五行思想

紀元1〜2世紀中国から体系化されたとされる、5つの特徴の事です。

鍼灸師や東洋医学に詳しい人も良く耳にする言葉ではないでしょうか。

相生ソウジョウ、相剋と言ってこの5つの特徴は、相互に依存しています。

人間の体にも当てはめ解釈します。

木→肝臓

火→心臓

土→脾臓

金→肺

水→腎臓

度を越し怒りっぽい人肝臓を、痛めて、はしゃぎ過ぎ笑い過ぎは、心臓を痛め、

くよくよ悲観的で考えすぎる人は脾臓を痛め、気分が悶々憂鬱になってばかりは

肺を痛め、怖がってばかりの人は、腎臓を痛める。

β−エンドルフィンという物質は脳から放出する物質ですが、ストレスがかかると分泌量が減ります。

全くストレスのなく生きるのは難しいです。

しかし、五行説のように

程々に怒り、程々に笑い、程々に考え、時には程々に憂鬱になり、程々に怖がりてんてんてん……

それらが、バランスよく程々に喜怒哀楽がある事でキレる社会でもなく身体も健康。

社会も緩やかにまわるのではないでしょうか。

色んな事を、ひっくるめ過ぎでしたね。笑

ストレスに関連してお伝えしたかったのです。

仕事も、遊びも、運動も程々にです。。

痛みは、苦痛、身体のメッセージです。