塩分と糖分

糖は、砂糖の形でなくても
米、芋などの炭水化物から日常的にに摂取しています

糖分塩分気にしたことありますか?

普通にご飯やパン、麺類を食べる方なら
糖が足りなくなるということはまずありません。

砂糖として摂取するのはむしろ取りすぎなのです。

どうしても甘いものが食べたいというなら
食事の際の炭水化物を取らないようにすれば
ある程度のバランスは取れ気がします。

 

 

塩分について、多量のナトリウムは
腎臓に負担をかけますし、血圧の上昇も招きます。
高齢になれば、それだけで高血圧のリスクがあるわけですが

ナトリウムの過剰な摂取は避けるべきです。
糖尿病や腎臓病、高尿酸血症の治療マニュアルでは
1日の塩分許容範囲は7グラム前後です。

これ以上でも、以下でも体にとっては余りよくありません。

あとは日常生活で気をつけなければならないのは出汁

これにはナトリウムが含まれており、
それも結構な量になります。

それぞれの食材に含まれる塩分、糖分というのは
自分で判断することは難しいですから、市販の
食品成分表などで一度確認するといいと思います。

塩分はどんな食べ物にも含まれていますから。
取りすぎは高血圧になり、放っておくと動脈硬化から心不全や心筋梗塞や腎不全などの恐ろしい合併症を引き起こします。

糖分は甘いだけが糖分ではなく、ごはんやパンや麺類などの炭水化物も糖分として体に吸収されます。

ひたすら食べていると、血糖値を下げる作用のある「インスリン」というホルモンを分泌するすい臓が疲れてしまい、

インスリンの分泌低下、不足につながり、糖尿病となります。高血糖のまま放っておくと、腎症や網膜症や神経傷害などの恐ろしい合併症を引き起こします。

塩分=高血圧、糖分=糖尿病です。

必ずしもそうではありませんが。。。

 

脂肪の取りすぎによる高脂血症が加わると死の三重奏となり、どれか一つになると他の2つのリスクも高くなるので、食生活に十分な注意が必要です。

食生活、適度な運動を心がければだれでも健康に過ごす事ができます。