糖毒過食

皆さんは普段何気に食べている、食事、食事の内容、食事の量、

気にした頃がありますか。

お腹が満たされているのに食べることをやめられない。

過食症とは、食べたいという自制困難な欲求が生じて、一定の時間内に大量の食物を食べて、

その後嘔吐をしたり、下剤を用いたり、或いはは翌日食べる量を極端に制限したり、

絶食をしたりして過食による体重増加を防ぎ、そしてその後に自己嫌悪感、無力感、抑鬱 気分など

を伴う病気です。過食症により、日常生活に支障をきたします。

過食症は、健康人のやけ食いや気晴らし食いと異なり、自分で抑制できずに繰り返します。

数千キロカロリーの食品を、甘く脂っこい食品を短時間で食べます。

さらに大食後は後悔や自責に念にさいなまれ苦しんでいる患者さんは沢山います。

東洋医学では鍼灸治療をすることで、気血水を整えて行きます。

鍼灸治療によって、全身の症状が軽くなっていきます。

過食症の鍼灸治療

 

人中、足三里、下関、頬車、地倉、合谷、中脘、気海、内関、百会、三陰交

神経の伝達を通じて、拒食中枢の働きを健常化させます。

まだまだ実績は今からですが色んな症状に対して治療できる、鍼灸は奥が深いです。

鍼灸治療興味のある方問い合わせお待ちしています