近視・遠視・乱視

近視・遠視・乱視?この3つの違いってしっていますか?

近視・遠視・乱視の違い

「視力が悪い」と一言で言っても、症状にはさまざまなものがあります。

“近視”“遠視”“乱視”などはよく聞きますが、どう違うのかご存知ですか?


近視とは

近くははっきりと見えます。

目の中の“網膜”という光の集まる場所よりも手前に焦点が集まってしまい、

遠くのものがぼやけて見えてしまうのが“近視”です。

 

遠視とは

近くが見えにくく遠くや近くも努力しないと見えない。などの症状があります。

網膜より奥に焦点が集まってしまうのが遠視です。ピントを合わせるために目を常に使っているので疲れやすいのも特徴です。

乱視とは
焦点を一点に合わせることができないのが乱視です。見たものがぼやける、ちらつく、二重になるなどの症状が挙げられます。また方向によっても見え方が違う場合があります。縦方向が見えない、横方向が見えにくいなど、症状は人それぞれです。

ちなみに、老眼は年齢を重ねるにつれて目の機能が低下し、近くのものが見えにくくなることを言います。小さな字を見ている時や長時間作業していると目がかすんでくるなどの症状があり、40歳を過ぎたあたりから出やすくなります。